借り換えると断然有利になるヒト

住宅ローンの借り換えを、真剣に考えたほうがいい人とは、一言でいうと「借り換えることで、返済総額が軽くなる人」です。

今現在のローンをこのまま、返し続けたら「総額」でいくら返すことになるのか?を考えたことはありますか?意外に「月々の返済額や返済年数を知っていても、総額でいくらかは知らない」と言う人が多いものです。

一度、住宅ローン借り換えをすぐに決める前に、ご自身の住宅ローンの契約内容をご確認ください。

住宅ローンの借り換えを考えると有利になる人は、まず「変動金利住宅ローン」を借りている人。今後、住宅ローン金利は上がると考えられますので、固定金利住宅ローンへの借り換えを考えてください。

また、今でも「ゆとり返済」や「ステップ返済」などのローンを利用している人は「老後の生活が破綻する可能性が高い」と考え、できるだけ早くに固定金利住宅ローンへ借り換えてください。

この住宅ローンを組んだことがきっかけとなって、せっかく手に入れた住宅を手放した人、生活が破綻した人はたくさんいます。

さらに「段階金利」の適用が近づいている人。住宅金融公庫などで、11年目以降に段階金利が適用される人は、一般的な固定金利住宅ローンに比べて高い利息を払うことになる、という場合が多いので、是非とも借り換えを検討してください。

ただし、住宅ローンを「借り換える」ということそのものにも、費用がかかりますので、住宅ローンの残額・残年数などと、費用との比較も必要です。

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