住宅ローン借り換えの流れとは?

住宅ローン借り換えには、手間隙をかけてください。大金を動かすことになるのですから、時間をかけても納得のいく借り換えを実行しましょう。まずは住宅ローンを新たに借入る「借り換え先」を選びます。

キャンペーン広告などにつられて、そのまま住宅ローン借り換えを実行してしまうのは危険です。できれば実際に(仕事の休暇をとってでも)金融機関に出向いて、相談をしてみましょう。

金融機関が自分に合うかどうかを見極めることも大事ですし、顧客を大事にする気持ちがあるかどうかも、チェックしてください。

住宅ローンの借り換えを勧めている金融機関では、多くの場合に「借り換えることで、返済総額がどのくらい変わるか」「今までのローンと、借り換えるローンはどのくらい違うのか」を、コンピュータを使ったシミュレーションをして、説明してくれます。

このときの「説明が分かりづらい」「どうも話がかみ合わない」と感じる金融機関は、今後もずっとその状態が続くかもしれませんので、できるだけ「相性がよい」「親切」と感じられる機関を選びましょう。

その後、借入が可能かどうかの審査を受けることになります。

非常に残念ながら、審査が通過しないこともありますので、「融資可能」という返事が来るまでは、他で大金を使ったりするのではなく、落ち着いて「従来のローンをこのまま利用する可能性もある」という前提で、落ち着いて待ってください。

融資可能という審査結果を受けてから、従来利用してきた住宅ローンを一括返済する手続きをしましょう。

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