SBI住宅ローン「フラット35」

SBI住宅ローン「フラット35」は「フラット」という名前の通り、長期固定金利の住宅ローンです。最長で35年の返済期間を選択できますし、金利の低さも業界最低水準といえるものです。

住宅ローンの借り換えを考える人は「金利を安く抑えたい」という動機があるでしょう。ただ、住宅ローンは「返済期間が長く、額が大きい」というその性質上「返せなくなったときの対策」を考えられるかどうか、ということもポイントの一つです。

急病・怪我・事故・火災などにあってしまい、住宅ローンの返済ができなくなった場合は、金融機関との相談を早めにして、今後の対策を決めることが必要です。今から住宅ローンを借り換えようと考えている人は、ある程度の年齢に達していて「ローンを返し終わるころには、自分も定年退職を迎えている」というケースが多いでしょう。

また、昨今の不況の影響もあり、終身雇用制度の崩壊ということもあって、「かつては問題なく返せていたローンが、もう返せない」という人も多数います。

そうしたリスクを軽減するために、SBI住宅ローン「フラット35」は様々な付帯サービスを提供しています。

「8疾病(ガン(悪性新生物)・脳卒中・急性心筋梗塞・高血圧症・糖尿病・慢性腎不全・肝硬変・慢性膵炎)」により仕事ができなくなった状態が、月々の約定返済日まで続いた場合には、住宅ローンの返済が保障されます。

また、昨今の不況でリストラや倒産などにあって、失業をしてしまったという場合にも、返済の保障がされます。このような「リスクへの対処」ができることも、住宅ローン借り換えの際に考慮すべきポイントかもしれません。

関連サイトとなります